読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日Blu-rayで鑑賞した映画
「オンリー・ザ・ブレイブ」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1500です。
監督・キャスト
監督
ジョセフ・コシンスキー
キャスト
ジョシュ・ブローリン
マイルズ・テラー
ジェームズ・バッジ・デール
ジェフ・ブリッジス
テイラー・キッチュ
ジェニファー・コネリー
以下は、Geminiに書いてもらった文です。
映画『オンリー・ザ・ブレイブ』は、2013年にアメリカで実際に発生した大規模な山火事「ヤーネルヒル火災」と戦った精鋭の森林消防隊「グラナイト・マウンテン・ホットショット」の実話に基づいた物語です。
主なあらすじは以下の通りです。
薬物中毒で自堕落な生活を送っていたブレンダンは、別れた恋人の妊娠を機に人生をやり直すことを決意し、森林消防隊への入隊を志願します。
当初は周囲から「ドーナツ」と揶揄されるほどのダメ男でしたが、隊長のマーシュ(ジョシュ・ブローリン)に見出され、過酷な訓練を経て仲間たちとの絆を深め、一人前の消防士として成長していきます。
彼らは、山火事を消火するために危険な最前線で活動する「ホットショット」と呼ばれる精鋭部隊に昇格し、次々と発生する大規模な山火事に挑みます。
命がけの消火活動の中で、隊員たちは家族との時間やそれぞれの人生に悩みながらも、互いを支え合う兄弟のような絆を育んでいきます。
しかし、彼らを待ち受けていたのは、アメリカ史上最悪とも言われる巨大な山火事でした。
炎に囲まれ、絶体絶命の状況下で、彼らは命をかけて人々を守るために戦い続けます。
この映画は、山火事と戦う消防士たちの勇気と犠牲、そして彼らを支える家族の姿を描いた、感動的な実話に基づいた作品です。
感想
部隊の指揮官、マーシュにはジョシュ・ブローリン🙂
普段は冷静で、部隊への指示も的確なのですが、ここぞという時に力が入りやすい面も🤔
また、妻のアマンダとも子供を持つことに意見の相違がある様子。
しかし、元ヤク中のブレンダンを採用するなど、人情味のある男。
あれほど男臭い部隊を率いるには、これくらいでないと務まらないのかも知れません。
ブローリンの雰囲気のある演技は、役に深みを与えてました😀
ブレンダンにはマイルズ・テラー🙂
生まれた娘のために、自堕落な生活から足を洗うことを決意。
段々と目の隈が取れていく感じと、必死に訓練についていく姿、どれも応援したくなりますね😀
テラーは成長していく演技がリアルです👍
マーシュの妻、アマンダにはジェニファー・コネリー🙂
危険な仕事の夫を支えつつ、自身も馬の仕事に精を出す。
今作では子供を持ちたい女性を演じていますが、相変わらずの整った顔に鋭さが見え隠れする瞳が美しいです🫡
ホットショットを題材にした映画は初見ですが、作り込まれていますね。
森林火災消防士という仕事の危険さや、隊員たちの絆の深さを見せるバランスがとても上手い🙂
最後に実際の隊員たちの写真が映されるのも、制作側の気持ちが伝わります。
このジャンルの映画の中では、良作といえるでしょう👍
この映画をみるきっかけになった本です📕
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