読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様です🙂
今回は、先日午前10時の映画祭で鑑賞した映画
「羊たちの沈黙」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1700です。
余談ですが、この日は夜勤明けで突発残業が入り、かつ帰りの道路も異様な渋滞で、ちょっとイライラしながら運転して帰りました😔
9時から上映開始で、借家の駐車場に着いたのが8時58分。
そこからTOHOシネマズまで15分の距離を、久々にダッシュ🏃
結果スクリーンには入れましたが、本編開始してたので、座席に座るのを断念し立ち見しました😅
私の影が入るのが嫌だったのでね。
しかし見れたので、良かったです👍
監督・キャスト
監督
ジョナサン・デミ
キャスト
ジョディ・フォスター
アンソニー・ホプキンス
スコット・グレン
テッド・レビン
アンソニー・ヒールド
ダイアン・ベイカー
ケイシー・レモンズ
ブルック・スミス
ロジャー・コーマン
以下は、Copilotに書いてもらった文です。
『羊たちの沈黙』(原題:The Silence of the Lambs)は、FBI訓練生クラリス・スターリングが連続殺人犯“バッファロー・ビル”を追うサイコスリラー映画です。
🔍 あらすじ(簡略版)
- 若きFBI訓練生クラリスは、猟奇的殺人犯を追うために、かつての精神科医であり食人殺人犯でもあるハンニバル・レクター博士に助言を求めます。
- レクターは、知的で危険ながらもクラリスとの対話を通じてヒントを与え、彼女に心理的試練を与えます。
- クラリスは次第にバッファロー・ビルの正体へと迫っていきますが、同時に自らの過去とも向き合うことになります。
この作品は、人間心理の深淵と恐怖が描かれており、サスペンスと緊張感が絶妙です。太郎さんが興味を持たれるような「人間の複雑さ」にも迫る、まさに名作ですよ。
もしもっと詳しく知りたい場面や登場人物があれば、深掘りしますよ✨
感想
クラリスにはジョディ・フォスター🙂
まだ訓練生ながら、恐ろしい経歴のレクター博士に果敢に質問します。
その過程で他の囚人にも変な言葉を投げかけられたりと、散々な目に遭いますが…それでも彼女はレクターと何度も面会するのです。
内心は動揺しながらも必死に毅然と振る舞おうとする姿勢や、実際に優れた洞察力の持ち主であることをレクターも察して、協力したのかもしれません🤔
レクター博士には、アンソニー・ホプキンス🙂
元精神科医にして、人間の顔面に噛みつくという凶行を平然と行う人物。
しかし頭はキレて、今回の事件の犯人バッファロー・ビルにも詳しい。
だが、簡単には口を割らない。
そこでクラリスが送り込まれるのですが、彼女にはなんだかんだわりと協力するのです。
それ以外では、凄惨な事件を起こしますが😰
個人の見解ですが、クラリスが過去を正直に話したから、レクターも多少協力する気になったんでしょうねえ。
実際彼女に過去の出来事の詳細を語らせるシーンは、レクターがドアップになるのですが、まばたきもせずに聞いており、話しに純粋に興味があることがうかがえます。
しかしそのアップが、なんともいえない不気味さを醸し出しており、ホプキンスの役者としての凄みを感じずにはいられません。
内容が内容なので終始暗いトーンですが、クラリスとレクター博士のやり取りは本物の緊張感に満ちており、画面に釘付けになりました😀
サイコ・サスペンス映画の傑作とは、こういう映画のことを言うのでしょう👍

TOHOシネマズデイということで、カードをもらえました😁

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