ぼったくられた男の日常

日記と映画、読書の記録 好きな言葉は「be water my friend」by 李小龍

映画F1より「走った先で会えるか?」

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遅い時間に失礼します。
読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日TOHOシネマズ上大岡で鑑賞した映画
「F1」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。

文字数は、約1500です。

監督・キャスト

監督
ジョセフ・コシンスキー

キャスト
ブラッド・ピット
ダムソン・イドリス
ケリー・コンドン
ハビエル・バルデム
トビアス・メンジーズ
キム・ボドゥニア
サラ・ナイルズ
アブダル・サリス
サムソン・ケイオ
キャリー・クック
ウィル・メリック
ジョセフ・バルデラマ
シェー・ウィガム

あらすじ

かつて世界的なF1ドライバーだったソニーは、今はギャンブルをしながら車中暮らしの日々を送っていた。
そこへかつてのチームメイトであり、今はF1チーム「エイペックス」の代表であるルーベンが訪ねてくる。
彼はソニーに現役復帰を促し、低迷するチームを立て直したいと考えていた。
ソニーは一度は断るものの、結局は復帰。
しかし破天荒な行動も辞さないソニーは、チームのルーキー・ジョシュアらと衝突を繰り返す…。




感想

ソニーにはブラッド・ピット🙂
久々にスクリーンで彼を見ましたが、やはりスターですね❗
少し間を置いてからの豪快な笑いと、時折繊細さを見せる演技は健在。
型破りな役がよく似合う、60過ぎてもなお輝きを失わない男👍
東京での舞台挨拶めちゃくちゃ見たかったですが、こればっかりはしょうがない。
ファイト・クラブをDVDでみた時から、ワイルドな人だなと思ってましたが、今回はレーサーになりきった圧巻のパフォーマンスです🏁


ジョシュアにはダムソン・イドリス🙂
ソニーと度々衝突するルーキーですが、段々と認め合っていくのはお約束。
今どきの若者ならではの行動を、ソニーにたしなめられる場面は自分もチクリとしました😰
血気盛んな彼が、成長していく物語としての側面も見逃せないポイントです😀

チームのクルー、ケイトにはケリー・コンドン🙂
これはまた金髪美人さん…しかしそれだけではありません。
今の地位に就くまでには苦労があったらしく、それが刻まれた強い瞳が目を引きます😳
クルー兼ヒロインの彼女も、容姿だけではない存在感がありましたよ🤔

ルーベンにはハビエル・バルデム🙂
ハビエルがスーツ着てるのを初めて見るかも。
一度みたら忘れにくい顔ですが、今回はチーム代表として頑張ってました💪
こういう映画で代表役は決まって振り回される感じですが、彼がやるだけでインパクトが増しますね😳



制作が発表された時から気になっていた作品で、今回満を持して鑑賞🎬
生で見たことないのでアレですが、レースシーンは作り込まれており、迫力・臨場感ともにトップクラス🫡
レース映画は何本かみてますが、最も面白いと言っても過言ではなかったです🏎️
時速300キロ超えのレースで100分の一秒を競う男たちの生き様は、スクリーンで体感してこそ魅力が最大化しますね👍
この日はお客さんも7.5割位は入っていて、いち映画人としては嬉しい限り😁
そしてF1に詳しくなくても、問題なく楽しめますよ❗



www.youtube.com








ファイト・クラブの感想はこちらです⬇️

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それでは、日本からぼったくり被害が減ることを願って、また!


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